ITO PHOTO STUDIO 1927
For The Next 100 Years
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1. Intro

1-1 Specialities

イトウ寫真舘の特色

New era of photo studio

伝統×革新

I. Classical Photography

II. Sophisticated Editing

III. Physical Photography

IV. Aesthetic & Practical

V. The One and Only

I.

Classical Photography

同じだから、違いが出る。
型物だから、個性が出る。

近年再評価の兆しがある「型物記念寫真」の撮影ができます。

「型物撮影」というのもは、“ごまかし”が効きません。

高度な撮影・編集技術や、衣装に関する知識、
目線やポージング等の細かなスキル・ノウハウが求められます。

また、「個性」がないと思われがちな「型物」ですが、
実はその逆です。

「型」にはめれば、自ずとはみ出てきてしまう「個性」。

そんな「個性」を愛でることのできる「型物撮影」こそ、
世界的キーワードである「多様性のある社会」に最も適した
撮影スタイルなのではないでしょうか?

近年再評価の兆しがある「型物記念寫真」の撮影ができます。
「型物撮影」というのもは、“ごまかし”が効きません。

高度な撮影・編集技術や、衣装に関する知識、
目線やポージング等の細かなスキル・ノウハウが求められます。

また、「個性」がないと思われがちな「型物」ですが、
実はその逆です。

「型」にはめれば、自ずとはみ出てきてしまう「個性」。

そんな「個性」を愛でることのできる「型物撮影」こそ、
世界的キーワードである「多様性のある社会」に最も適した 撮影スタイルなのではないでしょうか?

II.

Sophisticated Editing

「全カットデータのお渡し」が
不可能な理由

イトウ寫真舘では、
撮影後の編集・修正作業を行なっていない画像データの
販売はいたしておりません。


デジタル写真には、
“実物の美しさ”を取り戻すための
撮影後の編集・修正作業
=「ポストプロダクション」が必要不可欠です。


昨今、ある程度の成果を上げるオートマティックな編集
=「自動編集機能」が世の中の多くのフォトグラファーの間で
使用されていますが、
わたしたちイトウ寫真舘では、
そのような“没・個性”的な編集機能には頼りません。


わたしたちは一枚一枚の写真にしっかりと向き合い、
“非・能率的” で “丁寧” な編集作業を行います。


そのため、
“撮影データをすべてお渡しする”といったサービスは、
当館ではご用意いたしておりませんので、
予めご了承ください。

イトウ寫真舘では、
撮影後の編集・修正作業を行なっていない画像データは販売しておりません。

デジタル写真には、
“実物の美しさ”を取り戻すための
撮影後の編集・修正作業
=「ポストプロダクション」が必要不可欠です。

昨今、ある程度の成果を上げるオートマティックな編集
=「自動編集機能」が世の中の多くのフォトグラファーの間で使用されていますが、
わたしたちイトウ寫真舘では、
そのような“没・個性”的な編集機能には頼りません。

わたしたちは一枚一枚の写真にしっかりと向き合い、
“非・能率的” で “丁寧” な編集作業を行います。

そのため、 “撮影データをすべてお渡しする”といったサービスは、
当館ではご用意いたしておりませんので、 予めご了承ください。

III.

Physical Photography

「 写真は、撮って半分、育てて半分。」

「写真には二種類ある。データの写真か、モノの写真か。」

人が歳を重ねていくように、
物も歳を重ねていきます。

そして、人は物から伝わる歳月の経過に、
その物の尊厳さを感じることができます。


何十年も前のあの日撮られた...
あの人の...少し色あせた...傷がついてしまった写真。
それを手に取ったとき伝わって来る、あの感覚...

それは、写っている「とき」だけではなく、
その写真が作り出された時点から
現時点までの「とき」の重なりに、
わたしたちの心が反応しているからでしょう。

ただ、こうした写真の本質的性質は、
残念ながらデジタル写真には
備わっていないように見受けられます。


クラウドストレージサービスやハードディスク、
スマートフォンなどの記録メディアを利用した
写真の保存方法が一般化され、
わたしたち現代人は、
記憶/記録を“デジタル化”することで、
記憶/記録の完全なる不老不死化を図りました。


しかしなぜ、
わたしたちは、色あせ、傷のついた古い写真に、
あれほどまで心を動かされるのでしょうか。

わたしたちは本当に、
記憶/記録の完全なる不老不死化を求めているのでしょうか?



このお話の続きを知りたい方は、
当館所属の写真家伊藤悠吾が綴った「写真の物語」を
お読みください。

「写真には二種類ある。データの写真か、モノの写真か。」

人が歳を重ねていくように、
物も歳を重ねていきます。

そして、人は物から伝わる歳月の経過に、
その物の尊厳さを感じることができます。


何十年も前のあの日撮られた...
あの人の...少し色あせた...傷がついてしまった写真。
それを手に取ったとき伝わって来る、あの感覚...

それは、写っている「とき」だけではなく、
その写真が作り出された時点から
現時点までの「とき」の重なりに、
わたしたちの心が反応しているからでしょう。

ただ、こうした写真の本質的性質は、
残念ながらデジタル写真には
備わっていないように見受けられます。


クラウドストレージサービスやハードディスク、
スマートフォンなどの記録メディアを利用した
写真の保存方法が一般化され、
わたしたち現代人は、
記憶/記録を“デジタル化”することで、
記憶/記録の完全なる不老不死化を図りました。


しかしなぜ、
わたしたちは、色あせ、傷のついた古い写真に、
あれほどまで心を動かされるのでしょうか。

わたしたちは本当に、
記憶/記録の完全なる不老不死化を求めているのでしょうか?



このお話の続きを知りたい方は、
当館所属の写真家伊藤悠吾が綴った「写真の物語」を
お読みください。

IV.

Aesthetic
&
Practical

受賞経験&海外経験豊富な
写真家/フォトグラファー

受賞経験や海外経験豊富な写真家/フォトグラファーが、
スタジオ撮影等を担当しています。


国内&世界的規模の写真アワードにおいて、
「日本第1位」や「世界第1位」 等の受賞を含め、
総計で30賞程の受賞歴があります。

また、ポートレイトのみならず、
シティースケープやランドスケープなどの
風景写真においても数々の賞を受賞しています。



3人ともに海外の有名芸術系大学/大学院 写真科等を卒業しており、
「首席卒業」等の成績も残しています。


なかには、世界一周の新婚旅行に同行撮影したという
珍しい経験をもった写真家も在籍しております。


受賞経験や海外経験豊富な写真家/フォトグラファーが、
スタジオ撮影等を担当しています。


国内&世界的規模の写真アワードにおいて、
「日本第1位」や「世界第1位」 等の受賞を含め、
総計で30賞程の受賞歴があります。

また、ポートレイトのみならず、
シティースケープやランドスケープなどの
風景写真においても数々の賞を受賞しています。



3人ともに海外の有名芸術系大学/大学院 写真科等を卒業しており、
「首席卒業」等の成績も残しています。


なかには、世界一周の新婚旅行に同行撮影したという
珍しい経験をもった写真家も在籍しております。


V.

The One and Only

世界で唯一、歴史上で唯一。

イトウ寫真舘は世界で唯一、
また、おそらく歴史上で唯一、

世界初の写真技法「ダゲレオタイプ」(1839年)から
「湿板コロディオンプロセス」(1851年)
「乾板コロディオンプロセス」(1856年)
そして「フィルム写真」、「デジタル写真」までの、
全世代の写真技法が撮影可能な写真館となります。



当社の概計ではありますが、これらの写真技法は、
全世界の写真に携わる者(推定400万人)のうち、

「ダゲレオタイプ」は0.0019%
「湿板コロディオンプロセス」は0.026%
「乾板コロディオンプロセス」は0.00012%

と、ごくわずかな人たちだけしか
扱うことのできない幻の写真技法です。

イトウ寫真舘には、
これら“全て”の技法を修得した写真家が在籍しております。

イトウ寫真舘は世界で唯一、
また、おそらく歴史上で唯一、

世界初の写真技法「ダゲレオタイプ」から
「湿板コロディオンプロセス」
「乾板コロディオンプロセス」
そして「フィルム写真」、「デジタル写真」までの、
全世代の写真技法が撮影可能な写真館となります。


当社の概計ではありますが、これらの写真技法は、
全世界の写真に携わる者(推定400万人)のうち、
「ダゲレオタイプ」は0.0019%
「湿板コロディオンプロセス」は0.026%
「乾板コロディオンプロセス」は0.00012%

と、ごくわずかな人たちだけしか
扱うことのできない幻の写真技法です。

イトウ寫真舘には、 これら“全て”の技法を修得した写真家が在籍しております。

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「イトウ寫真舘の歴史」