ITO PHOTO STUDIO 1927
Now Loading . . .
0   /   100
+ 型物記念寫真 +

#01 Classical PHOTOGRAPHY

下へお進み下さい。

Photo Gallery



『#01 Classical PHOTOGRAPHY』
⊹型物記念寫真⊹

各セッションの
フォトギャラリーページへ
ご案内いたします。

Designed by Yugo Ito (Ito Photo Studio 1927)

はじめに . . .

 はじめての方は是非、ご一読ください。
近年、「型物写真」という撮影スタイルを再評価する兆しがみえてまいりました。2000年代より、“被写体をナチュラルに撮る”ことを目的としたカジュアルな撮影スタイルが、写真館・フォトスタジオにおいても流行していましたが、ここ数年、いわゆる“写真館らしい写真”というものが再び脚光を浴びはじめてきたのです。その背景にはあるのが、デジタルカメラやスマートフォンの普及です。
フィルムカメラ時代、つまりカメラの操作にある一定以上の知識が必要であり、また撮影場所や撮影枚数が限られていたという時代、“被写体をナチュラルに撮る”ことができたのは、カメラの操作に慣れている人々だけに限られていました。
しかし、デジタルカメラやスマートフォンが普及しはじめると、カメラ操作が一段と容易になり、好きなだけ、好きな場所で写真を撮り続けることができるようになりました。すると、撮影に“余裕”と“余分”が生まれはじめます。このことが、“被写体をナチュラルに撮る”ことへの欲求を生みはじめます。
写真館・フォトスタジオにおいても同じ現象が現れ、“姿勢を正し”、“ポーズを取り”、“目線を向ける”. . .といった元来の「スタイル=型」の真逆を行くスタイル. . .つまり、“自然体で目線を向けない”撮り方というものが流行りはじめたのです。カメラ操作も一段と容易になったことで、撮影者側に求められるスキルのスタンダードが低くなったことも、その一因に挙げられるでしょう。
しかし、“写真を簡単に撮れる”時代が続くと、人々はあるコトに気づきはじめます。「本当に“被写体(=子ども、妻、夫、家族etc.)をナチュラルに撮る”ことができるのは、写真館でも、フォトスタジオでもない。それは、私たち自身だ」と。
すると、代わりに“ある撮影スタイル”が再び注目を集め出したのです。それが、“写真館らしい写真”である「型物写真」です。
「型物写真」という撮影スタイルを再び評価する兆しが現れてきた理由。それは、実は「型物写真」が、究極の“個”の表現方法であったことに、気づきはじめたからではないでしょうか。
 
被写体のナチュラルな姿=被写体の個性を引き出すことに主眼をおいた“カジュアルな撮影スタイル”。しかし、そのスタイルにも流行りや廃りがありました。そうしていつしか、“映える”といった視点で構成され尽くした似たような雰囲気の写真館・フォトスタジオが乱立しはじめ、「被写体のナチュラルな姿=被写体の個性を引き出す」という本来の目的は忘れ去られてしまったように思えます。“被写体の個性”どころか、“写真館・フォトスタジオとしての個性”さえも見出しづらくなってきてしまったのです。
ところが、「型物写真」には、流行りも廃りも存在しません。その代わりに、“不動の型”というものが存在します。この“不動の型に被写体を置く”=“型にはめる”と、“はめきれなかった個”が自ずと写真に現れてくるのです。
「同じだから、違いがでる。型物だから、個性がでる。」
“被写体自身の個性”こそが、写真で撮り残さなければならない“個”ではないでしょうか?いかに“映えた背景”で撮るかを考えるのではなく、いかに映えた個性”を写し取れるか. . .そこが大切なのです。
 
そして型物撮影の“不動の型”には、時代や世代を越え継承されてきた沢山の技術、知識、ノウハウが詰まっています。衣装に関する知識や、目線指先の角度などのポージングに関する細々としたノウハウが、型物写真の“品質”に直結してきます。こうした“型”を知らず=“型にはまらない”かたちで撮影をしてしまうと、“不足部分が被写体よりも先に目立ってしまい、写真に“品”が生まれなくなってしまいます。“品”がない「型物写真」とは、つまり、撮影者の存在が被写体の存在感よりも大きく感じてしまう写真です。撮影者側は、型にはまることでその存在感を消すのです。撮影者側の知識・ノウハウの不足によって型にはまらなくなってしまう . . . このようなことは絶対に避けなければなりません。
「型物写真」において、型にはまらないのは被写体(=お客様)のであるべきなのです。
これからの世界のキーワードである「多様性のある社会」。 それは、“一人一人が強く個性を打ち出していく競争の社会”ではありません。
「多様性のある社会」とは、“はじめから存在していた個々の差異を認識し、そして認め合い、育んでいく社会”です。
“型”にはめれば(=型物写真を撮れば)、自ずとはみ出してきてしまう個性…
そうした個性を撮り残していく「型物写真」こそ、これからの時代に即した「撮影スタイル」ではないでしょうか?
 
写真は、大切な未来へ向けてつくる“過去”という時間の贈り物です。
ぜひ、後悔のない写真館・フォトグラファー選びを. . .

✣ お知らせ|#01 ✣

2022年7月より
「型物記念写真」メインスタジオの
“敷きバック(色付きの背景)”が
リニューアルしました。


✿モダンで朗らかな印象が出るお色✿
情緒溢れるレトロで静かなお色✿
お上品な雰囲気が漂うネオクラシカルなお色✿

と、3色ともにイトウ寫真舘の
およそ100年つづく「型物記念写真」の
伝統を引き継ぐ次の時代のお色として

“コンセプチュアル”+“現場感の出ない”
上品な色合いに仕上がっております。

✣ お知らせ|#02 ✣

❀写真データプレゼント❀

ただいま期間限定で、『型物記念写真』を撮影される皆さまに、

《非オート編集&修正済み》×《スマートフォン用縮小サイズ》

の写真データをプレゼントいたしております。


詳しくは、各フォトセッションページでご確認ください。

✣ お知らせ|#03 ✣

❀MAX15%OFFクーポン❀

「4. Publication|お知らせ&お薦め」ページにて

撮影料が最大15%OFFになる

クーポンをお配りしております。


ぜひ、ご活用ください。

✣ お知らせ|#04 ✣

❀館内見学❀

「せっかくの記念撮影、どんな所で撮影するのか気になる。」

などといった緊張や心配・不安などを
少しでも解消していただくため、

イトウ寫真舘では、「館内見学」を実施しております。
(※事前予約が必要です。)

TEL : 0567-26-2735


どうぞ“お気兼ねなく”ご連絡ください。

 


メールでのご予約も受け付けております。

Check Your Preferred Date First !


現在のご予約可能日をご確認いただけます。

※本日より1ヶ月先までのご予約状況のみご確認いただけます。

Sessions

各セッション フォトギャラリーページへのご案内

01. Classical PHOTOGRAOHY

型物記念寫真

Price List


『#01 Classical PHOTOGRAPHY』
⊹型物記念寫真⊹

各セッションの料金ページへは、
こちらよりお入り下さい。

Access

当館へのアクセス方法

〒496-0807 愛知県津島市天王通り2-7

「名鉄津島駅」から
▶︎西へ約600m - 徒歩8分

「津島神社」から
▶︎東へ約300m - 徒歩4分

「東名阪自動車道弥富IC」から
▶︎車で15分

駐車場は店舗正面に6台分ございます。